家はどこまで本の重さに耐えられるか

A4サイズ6段の本棚(に入った本)の重さはおおよそ240キロ。 単行本は比較的軽く、写真集のような図書は比較的重いです。

コラム

2018.12.21

倉庫の本棚レイアウトを決める際に、
床がどこまで荷重に耐えられるかを調べました。

まず、本棚(に入った本)の重さ
スチール棚 
A4サイズ1段あたり 約40キロ
1棚が6段とすると 約240キロ

鉄骨の建物で特別な設計をしていない場合
耐えられる重さは 1平米あたり300キロ
本棚を背中合わせで置くと部分的にですが越えてしまいます。
建てるときに床に鉄板を入れて荷重を分散させたり、
太い柱を使うことでもっと耐荷重を上げられるそうです。

木造については調べてないのですが、
2階に本棚を背中合わせで2つ置く場合、
建築の専門家に事前にご相談されたほうが良いと思います。
本棚と本棚の間の通路部分にも本が山積みになっている場合も
注意されたほうがよいかもしれません。(よく見る光景ではありますが、、)

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